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海のある奈良・若狭小浜

百人一首にも詠まれた歴史の村・田烏


 田烏のお祭り ( 天満神社例祭 ) 5月25日
5月24日は宵祭りで、夜、地元の青年団による夜店やふるまい酒などがあります。午後4:00くらいより太鼓の予行練習もします。
当日は着飾った女児による男太鼓・女太鼓や、笛、棒振りに先導された大太鼓が地区を練り歩きます。





 田烏のお盆 8月23日〜25日
田烏地区のお盆の行事は25日に精霊船“しょうらいぶね”を海へ流すことで終わります。
小浜市、特に海沿いの地区では昔からお供え物を海へ流して仏様を送るという習慣がありましたが、時代とともに少なくなりました。
精霊船は竹や麦藁で作られた長さ5m幅2m程のもので、五色の紙旗で飾ります。これに「おしょうらいさん」と呼ばれる各戸のお供物をのせ、送り火とともに「梅花講」を唱和して西方浄土へ向けて流します。





 小浜市かるた大会11月23日
小浜市かるた協会沖の石主催の百人一首かるた大会です。
田烏地区は二条院讃岐姫ゆかりの土地だけあって、昔からかるた遊びがさかんです。
特に田烏小学校は小学生の部では小浜一の実力を誇ります












若狭小浜の国宝めぐり





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